第204回通常国会 委員会質疑

2021.6.17 参議院議院運営委員会

16:00より、議院運営委員会が開催され、緊急事態宣言の解除についての質疑が行われました。

東議員は、現役世代へのワクチン接種を進めるべく、大規模接種会場の活用や、職域接種について1000人以上としているを条件を緩和することなどを求めました。

またワクチンの開発や。治療薬の承認について、見通される時期について質問いたしました。

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2021.06.10 参議院厚生労働委員会 ➁

10:00より厚生労働委員会が開催され、一般質疑と医療的ケア児支援法について2回質問いたしました。

医療的ケア児支援法については、提案者である、荒井聡衆議員議員に法案の意義について質問しました。

医療的ケア児の支援が適切に行われるよう求めました。

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2021.06.10 参議院厚生労働委員会 ①

10:00より厚生労働委員会が開催され、一般質疑と医療的ケア児支援法について2回質問いたしました。

三原副大臣が主催した、コロナ禍での女性支援PTに関して、PTの意義や大臣と副大臣の役割分担、厚生労働行政の進め方について質問いたしました。

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2021.06.09 参議院憲法審査会

13時から参議院憲法審査会が開催され、国民投票法案改正案の採決が行われ、賛成多数で可決されました。

東徹議員は、国民投票に関する課題と併行して憲法本体の議論も行うことを明確にする維新修正案について、賛成討論を行いました。

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2021.06.08 参議院厚生労働委員会

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東議員は、ワクチンの有効期限について、期限切れで廃棄することがないよう求めました。

また、近鉄ホールディングスで起きた、採用担当者による就職活動生に対するわいせつ行為事案をうけて、再発防止のため、企業に対する行政指導や、罰則の適用を求めました。

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2021.06.03 参議院厚生労働委員会

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、新型コロナの対応で、保健所のワクチンの接種が進んだ場合の積極的疫学調査のあり方や、医薬品卸業者による談合事案への対応や再発防止策などについて質問いたしました。

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2021.06.01 参議院厚生労働委員会

11:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、新型コロナについて、台湾へのワクチン提供自体には賛成するが、アストラゼネカ製を提供するのは、我が国で使用してからにすべきと指摘しました。

また、糖尿病の重症化予防やポリファーマシーについて、直近の動きや今後の進め方を確認いたしました。

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2021.05.27 参議院厚生労働委員会

10時より厚生労働委員会が開催されています。

東徹議員は、新型コロナ対策として、救急救命士や臨床検査技師、薬剤師を例外的にワクチン接種の担い手とするよう、改めて厚生労働大臣に質問しました。

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2021.05.25 参議院厚生労働委員会

参議院厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、多忙な厚生労働大臣が、最重要課題である新型コロナ対応に、十分な時間をかけられるよう求めるとともに、ワクチン接種に関する課題などについて質問しました。

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2021.05.21 参議院議院運営委員会

15:00より、緊急事態宣言の区域変更について、議院運営委員会が開催されました。

まず、西村大臣に対し、国民の命を守るため、ワクチン接種を進めるにあたり、ワクチン接種の担い手として、薬剤師まで拡大することを求め、また、あわせて、現在の緊急事態宣言が5月末で期限を迎えることをふまえ、少なくとも2週間程度延長すべきではないかと、質問いたしました。

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2021.05.20 参議院厚生労働委員会

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

現在、1日38万回にとどまっているワクチンの接種回数を100万回に引き上げるため、薬剤師をワクチン接種の担い手として拡大するよう、改めて求めました。

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2021.05.19 参議院憲法審査会

14:00からは憲法審査会が開催され、意見表明を行いました。

国民投票法改正案には、修正条項として3年の検討期間があるけれども、憲法本体の改正の必要性などの議論については、国会でしっかりと行っていくべきであり、改正が必要であれば3年以内でも発議すべきであると、意見いたしました。

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2021.05.19 参議院本会議

10:00より、参議院本会議が開催され、東徹議員は「健康保険法改正案」について、代表質問を行いました。

冒頭、立憲民主党に対し、公務のために委員会を離席した三原副大臣を理由に、5日間も本会議質疑を遅らせたことについて、国会ハラスメントにあたり、即刻改めるべきであると指摘しました。

新型コロナ対策としての私権制限のあり方や、病床確保策、ワクチン接種の担い手の拡大のほか、予防医療の充実、これからの健康保険組合のあり方、定年制の廃止など、さまざまな観点から菅内閣総理大臣に質問しました。

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2021.05.18 参議院厚生労働委員会

三原副大臣が、前回の委員会で、自分の質疑の時に遅参したことで、先週の本会議の質疑が流れたことについて、副大臣が公務で委員会を抜けること自体は了とすべきであり、問題は新型コロナが拡大し、厚生労働行政がいつにも増して重要である中、委員会の質疑を流し、本会議での質疑をとめた立憲民主党が一番の問題であると、指摘しました。

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2021.05.13 参議院厚生労働委員会

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、街中で行われている民間の安価なPCR検査について、実態を把握すべきことや、そこで陽性と結果が出た人が、医療機関を必ず受診するようなしくみをつくることを指摘しました。

また、ワクチンについて、供給スケジュールを早く自治体に示すよう国に求めるとともに、厚労省が再編統合の対象として示した公立・公的病院の過半数が、新型コロナ患者を受け入れていない現状を、どう改め、地域の中核的な病院としての役割をはたしてもらうかを議論いたしました。

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2021.05.11 参議院厚生労働委員会

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、新型コロナの感染拡大に対応するため、大規模接種会場での接種体制や、より多くの人に接種をしてもらうための、接種間隔の延長や、国産ワクチンの開発支援、緊急承認制度の創設などについて質問いたしました。

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2021.05.07 参議院議院運営委員会

14:00より、緊急事態宣言の延長・区域変更について、議院運営委員会が開催されました。

東徹議員は、新型コロナウイルスのワクチン接種の担い手不足の問題について、研修を受けた医学生や獣医師なども行えるようにすることや、私見制限について、マスク会食の義務化や路上飲みの禁止などを行うべきではないかと、質問いたしました。

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2021.05.06 参議院厚生労働委員会

130:00より、厚生労働委員会が開催されました。

新型コロナウイルス感染症対策に関しての、参考人質疑が行われ、港区保健所長の松本参考人に、疫学調査について、国立研究開発法人国立国際医療研究センターの忽那参考人には、医療現場からみた変異株の感染拡大状況について質問いたしました。

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2021.04.28 参議院憲法審査会が開催されました

3年2ヶ月ぶりに憲法審査会が開催され、自由討議と意見表明が行われました。

東徹議員からは、参議院議員定数の削減や、現在47ある都道府県制度の見直しを提案するともに、議論を進めるためにも、憲法審査会を毎週開催すべきと意見いたしました。

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2021.04.27 参議院国土交通委員会が開催されました

本日は国土交通委員会に出席し、豪雨に備えるための利水ダムにおける事前放流のあり方や訓練の実施、豪雨災害が生じやすい地区からの避難・移転などについて質問いたしました。

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2021.04.26 参議院決算委員会が開催されました

13:00より、決算委員会が開催されました。

東徹議員は、太陽光発電について、サービスエリアや道の駅での導入拡大や、ため池や農地での導入拡大と普及促進などについて質問いたしました。

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2021.04.23 参議院議院運営委員会が開催されました

14:00より、議院運営委員会が再開され、大阪・兵庫・京都・東京を対象とした3回目の緊急事態宣言について質疑をいたしました。

感染拡大の補償や、直接休業要請をうけた事業者だけでなく、休業要請のあおりで、売り上げに影響が生じた事業者への、補償のあり方などについて質問いたしました。

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2021.04.22 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、明日委員会での質疑が見込まれている、緊急事態宣言について、発出が送れている理由や、休業要請される場合の対象施設について質問しました。また、医療法改正案については勤務医の確保と、長時間労働の是正のため、勤務医と開業医のバランスを見直すことを提案しました。

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2021.04.21 参議本会議が開催されました

参議院本会議において、【RCEP協定】 地域的な包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件〔条1〕について質疑が行われました。

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2021.04.20 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東議員は、男性の育休取得をすすめるため、有価証券報告書に育休取得率の記載を義務化することを提案しました。

また、新型コロナについては、厚労省の送別会による感染が27人まで広がっており、厚労省職員の感染対策やCOCOAの不具合の改善について質問いたしました。

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2021.04.15 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

厚労省老健局で感染が拡大していることをふまえ、厚労省職員全員に対するPCR検査を実施すべきことを大臣に求めました。

また、男性の育休取得について、上場企業の有価証券報告書への育休取得率の記載義務化をしてはどうかと、質問いたしました。

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2021.04.13 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、送別会参加者で新型コロナの感染が確認された、老健局職員に対するPCR検査の費用負担や、感染拡大するなかでの休業要請のありかたの他、育休法については、世界でも有数の育休制度をもちながら、男性の育休取得率があがらない理由や、くるみん認定制度の効果などについて質問いたしました。

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2021.04.08 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東徹議員は、大阪での感染拡大を踏まえ、ワクチンやコロナ対応病床のの確保について質問しました。

また、育児休業の取得促進のための法案に関し、厚労省における育休取得状況等について質問いたしました。

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2021.04.06 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、参議院厚生労働委員会が開催され、一般質疑が行われました。

冒頭、先週の委員会質疑が立憲民主党によって、とりやめとなったことに抗議の意思を示したうえで、大阪や宮城で新型コロナの感染が拡大している理由や、大阪等でのワクチンの優先接種や、東京都での見回り隊の実施、また、神事で使われる大麻草栽培の規制の在り方などについて、質問いたしました。

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2021.04.01 参議院議院運営委員会が開催されました

17時30分より、参議院議院運営委員会が開催されました。

新型コロナ対策として大阪府等に実施される「まん延防止等重点措置」について、①飲食店等でのアクリル板の設置義務化や、②特に関西で広がっている変異株対策として、いまは新規陽性者の10%程度でしか行っていない変異株の検査の全数検査化、について、西村大臣に質問しました。

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2021.3.30 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催されました。

東議員は、厚労省老健局職員が23人で深夜まで会食していたことや、感染者が増えるなかで、マスク会食をさらに徹底するため、

テレビCMやSNSの活用を求めるなど、田村厚生労働大臣に質問いたしました。

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2021.3.24 参議院議院運営委員会が開催されました

9:25より、議院運営委員会理事会・委員会が開催されました。

東徹議員は、新型コロナの影響もあり、来館者が減っており、また時短勤務者も昨年度とほぼ同様のなか、国民の税金を使って定員を増やす必要性に欠けるのではないかと質問し、公務員体質を改めるよう指摘しました。

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2021.3.22 参議院厚生労働委員会が開催されました

10:00より、厚生労働委員会が開催され、がんゲノム医療について、遺伝子パネル検査と標準治療との関係や、新型コロナウイルスの治療薬として期待されたが、いまだに承認されていないアビガンの備蓄(159億円)の必要性などについて質問いたしました。