2016.11.2 

参議院本会議において、東徹は、「年金機能強化法案」について代表質問を行いました。本法案が成立すれば、年金受給資格期間が25年から10年に短縮され、40万人を超える無年金者が新たに公的年金を受給できることになりますが、

①必要となるの財源額はいくらで、その確保をどのように行うのか。

②日本維新の会は、消費税増税の凍結を主張し、本日そのための法案を参議院へ提出した。財源確保のために、消費税増税ではなく、まず身を切る改革を行うべきではないか。

③そもそもの国民年金保険料納付率が低迷していることへの対処をどのように行っていくのか。

④本法案がかえって10年間だけ保険料を払えばよいという誤ったメッセージにならないよう、どのような対策を行うのか。

といった点について、厚生労働大臣に質問しました。