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出版のご案内

この度、【それでも維新の改革『身を切る改革』~改革をすすめない国会議員たち~】というタイトルの本を出版しました。地方議員出身の私から見た、国会の理不尽な「非常識」の数々を指摘し、国会議員が自ら「身を切る改革」を行う必要性について、わかり易く解説したつもりです。

ご一読いただけたら嬉しいです。

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内容紹介

超高齢化社会、人口減、増える税負担・・・
日本はかつてない国難を迎える中、
国会議員には今もなお「無駄遣い」の習慣がはびこっています。

例えば、以下の無駄遣いをみなさんはご存知でしょうか?

・国会議員の給料は年額2163万円。世界の国会議員の中でも最も高い報酬を受けている。
・何に使ったのか一切報告の必要がない月100万円の文書通信交通滞在費(文通費)が国会議員に支給されている
・党支部に一部議員が自ら寄附を行い税優遇を受けている
・一人会派に支給される立法事務費の存在
・地方議会ではありえない委員長手当
・衆議院では議員定数465名に対して公用車が138台。参議院では議員定数242名に対して100台もの公用車。

他にも、まだまだ私たちの知らないところで、私たちの税金が国会議員に無駄に使われている事実があります。
しかし、そのような無駄がはびこる中、2018年7月18日には参院定数を6増する自民党提出の公職選挙法改正案が与党の賛成多数で可決されました。
国難と言われるこの時代に、議員定数を増やすというのはまさに国会議員の「非常識」と言っても過言ではありません。

本書では、参議院議員の東徹が、地方議員出身者の立場私から見た、国会の理不尽な「非常識」について深く切り込んでいく内容となっています。
日本維新の会が掲げる「身を切る改革」が、なぜ、今の日本に必要なのか、国会議員の無駄遣いを多くのデータから紐解いて、大阪から日本の未来を変えていく戦略を分かりやすく解説しています。

なお、巻末には日本維新の会代表で大阪府知事・松井一郎氏と参議院議員・東徹の特別対談を収録しています。大阪府と大阪市が「身を切る改革」によってどのように財政を回復させたのか、さらには都構想や万博誘致等、大阪の未来についても多いに語っています。

著者について

[著者紹介]
東徹(あずま・とおる)
1966年生まれ。大阪府出身。近畿大学法学部経営法学科卒業。東洋大学大学院福祉社会システム専攻課程修了。1990年4月大和団地(現大和ハウス工業)入社。1994年1月米国連邦下院議員インターン。1995年4月東武大阪府議会議員秘書。1995年6月中山太郎衆議院議員秘書。1996年4月社会福祉法人信愛報恩会特別養護老人ホーム入社。1996年12月社会福祉法人信愛報恩会高齢者在宅サービスセンター入社。1999年4月学校法人大阪慈慶学園大阪保健福祉専門学校社会福祉科専任講師。2003年4月大阪府議会議員(3期)。2011年6月大阪維新の会総務会長。2012年8月日本維新の会総務会長。2013年7月参議院議員。

(引用 アマゾン書籍紹介文)

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