2026.01.21【東徹 国会通信】第260号
- 衆議院議員 東 徹 事務所
- 1 日前
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東徹事務所です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
大阪では、明日、吉村知事の辞職に伴う、知事選挙の火蓋が切られます。
前号の【東徹より一言『2026年高市政権の大予測』】で、東は、解散・総選挙の見通しについて、「通常国会の会期末(6月21日)から秋にかけて、行われる可能性も高いでしょう。」としておりましたが、完全に見誤っておりました。
明後日、国会が召集されますが、その冒頭で、高市総理は衆議院を解散します。
三国志の英雄・関羽が駆ったという伝説の名馬「赤兎馬」が馳せる如く、ものすごいスピードで事態が変化し流れて行きます。
われわれ東事務所スタッフも、目の前に次々と現れる大波小波を、目を回しながら何とか一つずつ乗り切って行く毎日です。
それでは【東徹 国会通信】をお送りします。今回も、お付き合いのほど、宜しくお願い致します。
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1.東徹より一言 『トリプル選挙について』
今週19日、高市総理は、23日に衆議院を解散することを表明しました。これにより、27日公示、2月8日投開票日で「衆議院議員総選挙」となります。
短期決戦ではありますが、現在、大きなうねりの中で、政党間では様々な動きが加速しております。
しかし、他党がどのような動きを見せようとも、日本維新の会の政策が変わることはありません。高市政権との間で合意した12本の政策を、着実に実現すべく、前進あるのみです。
そして、大阪市内においては、知事・市長のダブル選挙が行われることとなり、衆議院選挙と合わせてトリプル選挙となります。
一部の方から「無駄な税金を使っているのではないか」とのお叱りを受ける場面もありますが、これには丁寧に説明を尽くすしかないと考えております。
前回の知事・市長選挙において、吉村知事は「大阪都構想」を公約には掲げておりませんでした。しかし今回、吉村知事が高市総理と自民・維新の連立政権を樹立するにあたり、12本の政策の中に「副首都法の実現」が明確に位置付けられました。
この副首都法の実現には、大阪都構想に関わる制度設計の検討が不可欠であります。そこで吉村知事は、その是非を改めて府民・市民の皆様に問うために、「出直し選挙をする」という判断に至りました。
なかなかご理解をいただきにくい点もあるかと存じますが、正直に、そして誠実に手続きを進めさせていただきたいと考えております。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
吉村知事のこの判断は、衆議院選挙にも影響を及ぼす可能性がありますが、決して逃げることなく、正面から皆様にご説明してまいります。
大阪・関西万博を成功させた「大阪」を、「副首都・大阪」として位置付け、東京一極集中に歯止めをかける。そして、大阪と東京の二極が、日本経済を力強く成長させるエンジンとなることが必要です。
また、東京で大規模災害などが発生した場合には、「副首都・大阪」がバックアップ機能を担うことになります。
今回、維新の会が掲げる公約の大きな柱は、まさしく「副首都・大阪」の実現です。どうか皆様のご理解とご支持・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
東 徹
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2.新春の集いを延期します
ご案内しておりました2月7日開催予定の【東徹後援会「新春の集い】は、選挙に伴い、一旦、延期させていただきます。
楽しみにされていた参加予定者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。申しわけございませんでした。
なお、新たな日程につきましては、後日、改めてご連絡申し上げます。よろしくお願い致します。
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